お宅訪問

Interview 24

熊本市北区在住/Nさん邸

「早く帰りたい」と心の支えになる居心地のよい家。

3歳の息子さんが元気に駆け回る、
真っ白な空間を持つ2階建ての家。
吹き抜けが互いの気配を届け、
家族をゆるくつなげている。

限りなくシンプル、その中に、暮らしの知恵が凝縮している。

N邸に入った第一印象、「空気が変わった」。真っ白い珪藻士が壁から天井まで塗られた吹き抜け空間はしんと静かで、空気が心地よく肌に触れる。杉の無垢材の床を気持ちよさそうに裸足で走るのは、3歳のSくん。このシンプルな空間の中に、「居心地のよい空間」の答えの全てがここに詰まっているかのようだ。

ご主人の一目惚れから自然と始まり、進んだ家づくり

ふとした勢いで土地の購入を決め、家づくりを始めたN夫妻。「せっかく建てるなら注文住宅で」とビルダーを探していたところ、友人が建てた[SORAデザイン]にご主人が一目惚れした。「ホームページの施工例の全てが私のツボにはまって。最初にSORAデザインさんに訪問したときも、ほぼ心は決まっていましたね」と破顔のご主人。事務所を訪れ、購入した土地の図面や地図を見せながら何となく”建てたい家“の話をしているうちに、自然と進んでいったという。

「住宅会社の営業さんにありがちな”押し“や”圧“が、SORAデザインのどのスタッフと話しても全くなくて、最初から気軽に何でも話せた」と語る奥さまは、それ以上に感激したことがあったという。購人しようとしていた土地は、小学校までの通学路が少し狭いエリア。担当の佐藤さんは、夫妻の最初の訪問からすぐに現地に赴き、土地と共に通学路を確認。朝とタ方の込み合う時間などを確認し、その土地に安心して永く住めるかを確認してくれた。「その行動力と早さ、そして私たちに納得いく家を建てて欲しいという情熱を感じました。SORAさんに出会えて良かった」。

さり気ない会話から読み取り、提案した「帰りたくなる家」

最初の打ち合わせの際、ボードに好きなモノコト、趣味やライフスタイルを書いて伝えたものの、聞取りは細かく伝えていなかったという。しかし、出されたファーストプランに夫妻は驚いた。「想像をはるかに超える家でした。斬新で、かつ私たちの好みをわかってくれている。動線も見れば見るほど素晴らしくて、『家、できたね』って妻と感激していました」

吹き抜けのある2階建ての家。高い天井と床続きのウッドデッキが、LDKを広く感じさせてくれる。広い収納を持つ玄関からパントリー、キッチンヘの動線、ランドリー内の洗濯動線もスムーズで収納も多く、共働きの夫妻を支えてくれる。そして、リモートワークにも使えるご主人用の書斎は、中2階の秘密基地のように……。家族がどうすると暮らしやすくなるか、そのアイデアが凝縮した間取りに、夫妻は感心しきりだった。「家の完成が待ち遠しくて、ワクワクが止まらない家づくりでした」。

家で何をしようか。3人で、そんなことを考える時間も幸せ。

「早く家に帰りたいと思える家にしたかった」という一家。住み始めて約9ヵ月。写真が趣味のご主人は、自宅を紹介するインスタグラムのアカウントを作って更新する日々。ウッドデッキでBBQやプールをしたり、2階の個室で奥さまが自宅トレーニングを始めたりと、コロナ禍も相まっておうち時間がかなり充実しているという。家族の心の支えであり、大切な居場所で在り続ける、特別な1棟の価値は計り知れない。

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