お宅訪問

Interview 07

離れのある家。

「家族」の絆を繋ぎ、「個」を育てる。〝幸せ〟を哲学して建てた家の3年後。

身を置く空間によって家族も個人も変わる。
[SORAデザイン]が取り組んでいるのは、
それぞれが成長していくための家づくり。
〝暮らし方〟を磨き、家族を幸せに導くには。
その答えとなる3年後の家族をリポート!

家族の〝幸せ〟を哲学して造る住まいとは

きっかけは、事業を営むご主人が、事務所の新設を検討し始めたこと。情報収集をする中で、ご主人の目に留まったのが[SORAデザイン]の家だった。普段から人一倍アンテナの高いご主人はほぼ即決だったとか。

設計は、数々の受賞歴を持つ建築家・井内清志氏。打ち合わせの際、建築家からの提案は、離れへの飛び石替わりに配された広々としたデッキや、全面ガラス張りのお風呂など、意表をつかれることも多かったのだとか。けれども、「住んでみると良かった!」とご主人。抵抗のあったガラス張りのお風呂は、必要な時に目隠しができるよう配慮された造りで、さらに奥さまが家事をしながら入浴中の子どもたちに危険がないか、目を配りやすいという利点も。「楽しそうにお風呂に入っている姿を見る度に、幸せを感じています」と笑顔が広がる。

開放的なのに、効きがイイ年中、裸足で過ごす生活

住み心地は? と尋ねると「最初は、雰囲気やデザイン力に惹かれました。実際は機能性も十分!断熱材は、遮熱性や遮音性の高い吹き付け断熱を使用。すべての窓ガラスに熱交換率が低く、結露のないペアガラスを施工することで、年間通して裸足の生活ができます」とご主人。「冷暖房の効きが良く、電気代が安くて驚きました!」と奥さまも大満足の様子。惚れ込んだデザイン力に関しては、「部屋に無駄な広さを持たせず、各部屋のプライベートを明確に線引きしすぎないことで、家族をより身近に感じられます。また、スイッチの位置や廊下の収納の高さなど、子ども目線の動きにまで配慮した空間づくりの視点はさすが!」とご主人。目には見えない〝幸せ〟という感覚を、家が住む人に示唆してくれる。[SORAデザイン]が生み出すのは、そんな幸せの形をした家だ。

世代を超えて遊び心を誘うユニバーサルなデザイン力

U邸には毎日10人単位で人が集まる。ご夫妻の友人から、子どもたちの友人、その家族まで集うことも。庭でサッカー、ウッドデッキで鬼ごっこ、芝生ではバーベキュー、時にはキャンプまで…! 「僕らも人が集まる家にしたい、とは言いましたが想像以上(笑)」とご主人。「遊び盛りの子どもたちから、時々物を壊されては雷を落として(笑)。でも人との関わりは、財産になるでしょ?」と奥さま。

家族にとっての〝幸せ〟とは。大切にしたいものとは。物質的な豊かさでは測れない、暮らしに根付く幸せを知っている家族だった。

上天草の家 U House  soramado
ページトップに戻る