地震に強い家

熊本地震の被害で身をもって学んだこと。

SORAデザインの家(性能)について、

正しかったこと

1.柱や土台などの耐久性(劣化対策等級3)について、

構造をシロアリや腐朽菌から守るため「乾式加圧注入木材」を全棟採用していたこと。

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2.地震などに対する強さ(耐震等級2以上)について、

構造を地震に対してより強くするため「集成材金物工法」を全棟採用していたこと。

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改善の余地があるところ

1.地盤改良、基礎補強

熊本県の開発許可に基づく分譲地(造成地)であり、地盤調査結果が良好であっても、

地域によっては地盤改良の必要性を検討しなければならない。

2.耐震+減震

地震に対し、制震は必要と判断し集成材金物工法にて施工していたので、

屋内壁の継ぎ目に亀裂が入った程度ですんだが、

より安心してもらうため、より被害を少なくするためには、

摩擦減震装置まで取り入れる必要がある。

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玉名市で進行中の現場から「UFO-E」全棟採用します!

熊本地震に対するお悔やみ及びお見舞いの御礼

2016年4月14日の前震発生から3週間が経過しました。

いまだに余震が続く熊本・大分。

「熊本地震」により多くの尊い命が失われました。

犠牲になられた方々に哀悼の意を表しますとともに

被災された全ての方々に心よりお見舞い申し上げます。

また、被災地等におきまして、全国の救援や復興支援などの活動に尽力されている方々、

ご心配や温かい励ましのお言葉を下さった方々、

深く敬意を表しますとともに、心から感謝申し上げます。

皆さまの安全と一日も早い復興へ向けて一緒に頑張っていきましょう。